吟醸酒

「ぎんじょうしゅ」

概要

日本酒の特定名称酒のうちの一つで、原料の酒米を60%以下にまで精米して、5~10度ほどの低温で通常より長い期間(およそ30日以上)発酵させるなど、特別に吟味して醸造された日本酒。

米・米こうじ・醸造アルコール(規定量内)を原料とする。

特徴

吟醸香といわれる華やかなフルーティーな香りと、澄んだ口あたりが特徴。

原料米を多く削ることや、できあがるまでの期間が通常より長くかかるためコストがかかり、価格は高めになる。

飲み方

10℃前後に冷やして飲むと、フルーティーな香りや清涼感を味わうことができる。

ただし、中にはぬる燗(40℃)程度にしてもおいしいものもある。

酒器は上に広がったラッパ型のものが、華やかな香りを活かすことができる。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA